Egoisten  ゲーム、マンガ、映画、時々ねこ

<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


スポンサーサイト :2011.03.30 Wednesday  

一定期間更新がないため広告を表示しています

- . -



守れるもの :2011.03.28 Monday  

そういえば、昔実家が燃えたんですよ。
そんなに昔でもないんだけど。
結構な燃え具合だったから、今でも火事の映像や消防車の音は苦手です。

逃げる時に。
猫も助け出そうとしたんだけど、助け出せなかった。
俺が追いかけて、助けようとした先には、火の手が上がっていて、煙で前は見えなくて、一呼吸で頭の中がクラクラとして、もう一息吸えば意識を失うと感じて。

逃げた。

今でもよく思い出すし、死ぬかもしれないと感じた時の自分の非情さと冷静さに少しおどろく。

もう一息で意識が無くなるってことは確信できた。死の間際だと。
今でもあの判断は間違ってなかったと思う。

でも、助けることはできなかった。
助けなかった。
それは事実だ。

何が言いたいのかな。
悲しいと言いたいのだろう。
自分の無力さが。

失敗を繰り返して、自身の無力さを痛感して、守れるものだけを全力で守ろうとした時。
可哀想だとか辛いとか、愛だとか正義だとかは何の役にも立たないとよく知っている。
他の誰を犠牲にしても、自分の何に代えても、ただ守るということしかできない。
もしかしたらそれさえもままならない。

物凄く悲しくて歯痒いけれど、たんたんと、俺には俺の守りたい人を守ることしかできないと、肝に銘じて置く。




新しい愛の歌 :2011.03.22 Tuesday  

新しい愛の歌を!
あなたに歌ってあげよう!

というウルフルズのクリスマスソングで始まりました。
お久しぶりです。
流です。

最近は本当にいろいろありました。
地震にともなって、親しい人の安否確認に奔走したり、揺れに怯えてやりたいことに手がつかなかったり、そんな中でも親友の結婚式でスピーチをさせてもらえて、逆に勇気をもらえたり。

と、いうことで。
新しいブログを、作ろうと思います。
写真でも日記でも、文章でもエンタメでも、とっておきたいことをきちんと収めておける宝箱のような場所を用意したいと思っています。
今まで作ってきたサイトの名前を羅列すると、

・俺たちのバルバロイ
・EYE'S ONLY
・15 min.
・EGOISTEN

といった感じとなっています。
我ながら関連性が無いな。

次は何て名前にしようか。
そろそろ日本語の名前でも良いかもしれない。
候補を羅列してますが、なかなか決まらないっすね。
今週中にはプレサイトを作れれば、って感じです。よろしくお願いします。




本気度が足りない :2011.02.15 Tuesday  

忙しさにかまけて、本気になることが疎かになってきている。
もちろん手は抜いていないけれど、目の前のものへの正面衝突を避けている。

俺は割と小賢しい。
倒せないものとは戦わない。
大岩が転がってきたら避けるし、避けられなければ逃げながら少しずつ削っていく。
弱いところをつく。
勝てるところで勝負する。

今。
どこでも勝てない局面に立たされて、逃げ場もなく、まさに背水の陣。
仕方なく物量と根性で戦う中、惰性と疲れで剣先は鈍る一方。

現状は把握している。
そして評価しよう。
これは、怠惰だ。

俺は高みに登らなければならないのだ。
与えられた物量は問題ではない。
どんな局面でも期待以上の成果を出さなくてはならない。

戦いの場があれば、勝たなければならない。
敵の強さは問題ではない。
勝たなければ、負けてしまうのだ。

ゴングは鳴っている。
リングにも立っている。
そうならば。
目の前の敵は必ず倒す。
負けて良いはずが無い。




仕事漬け :2011.02.13 Sunday  

仕事は好きだ。
家に帰ってもやれるし、ある程度ならプライベートも犠牲にできる。

でも最近は少しきつい。
単純に休みが少ないからだけど、それでも俺より頑張っていて、なおかつ仕事も出来ている人は大勢居て、そいつらに比べて俺はどうなんだろうと思ったりもする。
ギリギリのところで戦いたくてこの仕事に就いて、ギリギリを軽く凌駕する熱意とやる気と才能を持ち合わせた奴らと戦うには、どうしたら良いんだろうか?

弱気になってるだけなのかもしれないがら、今一度自分を見つめ直さないと、空中分解して粉々になって跡形もなく崩れ落ちて泣きながら這いつくばるくらいの自分しか想像できない。

結局、勝ち負けだ。
勝敗もあるし、結果なんて出した奴が偉い。
そして勝負に引き分けが無いのなら。
常に勝つ以外、戦う術はもはや無い。




全部懸けてから言いなさい :2011.02.13 Sunday  

「ちはやふる」にはまって昨日10巻まで大人買いした。
百人一首についての熱い少女漫画。
羽海野チカに通ずるものがある作家だと感じました。
最近、女性作家の、感じ入り方に、その深さと綴り方の丁寧さ、正確さに少し嫉妬することがあります。
もちろん、柴田ヨクサルみたいなぶっ飛んだ、魂を打ち付けるような描き方も大好きなんだけど。

それがそこにある自然さというか、非日常ではないとおもわせるその親密さは、やはり女性の感性は優れているような気がするのです。
突き放す強さではなく、そばにいる強かさというか。
俺も欲しいなぁ。

それはそうと。
休日出勤上等、泊まりも発生するというなかなかに劣悪な環境になってきましたが、向き不向きや弱音や逃げ腰な態度は、全部ぶつけ切ってから言おうと、ダメだったら考えようと、思うことにしました。
イライラすることも多いけど、まだ出し切っていないし、何か違和感があるので、ここが正念場だと思います。

ビジョンが、何よりも大事。
忘れないようにしないと。




君は僕の恩人だ :2010.11.27 Saturday  

後悔なんてしないっっ
しちゃダメだっ
だって私のした事はぜったいまちがってなんか ない!!

この言葉の息苦しさは、どこからやってくるんだろう。
理想と現実の差にも折れまいとする、高山病にも似た苦しみからだろうか。
それでもなお揺るぎない信念を見せられたことによる、自身の不純さからだろうか。

その差に苦しみ、嗚咽して泣きながらも、なお曲がらない自分を、俺も持ちたいと強く思う。
その差を巻き込み焼き尽くす、「火の玉みたいに傲慢」な男に、俺もなりたいのだ。




できない自分 :2010.11.27 Saturday  

わかってる
経験ある
こんな状況
何もできない存在としての自分

どうすべきか知ってる
口を閉じてただ脚を…じゃねえ
腕を動かせ!!

いつか必ずやってくる…
「できるようになる」瞬間まで---

吐き気がするくらいに酸素が薄くて、めまいがするくらいに目の前が暗くなる。
この世の希望という希望を貪り喰らうかのような存在。
できない自分。

やらない自分には慣れていたけど、できない自分に直視するのは慣れてなかった。
どんなことでも人並み以上にできた。
できる自分は支えだった。支えがあるから前に進めた。

今、人並みのラインがせり上がった。
ここでは俺はできない自分だ。
脚が動かなくなった彼はそう思うのだ。

できたはずの自分がいなくなり、できない自分がのしかかってくる。
できない自分の口からは、自分を縛る鎖しか出てこない。
どうせ、俺なんか。

おい…負けんなよ
世の中の……常識とやらに

励ましの言葉をもらったような。




何が目的か知らないが許してください!! :2010.11.16 Tuesday  

今週のジャンプハイライトは、
「バクマン。」の中の平丸先生の恋愛マンガでした。



ワンピースはカリブー船長が小物っぷりを遺憾なく発揮してちょっと萎えたし、
ナルトは我愛羅の演説が少し熱かったけど、驚きの展開は無かった。

やっぱり予想だにしない展開がほしいなぁ。
驚きたい。

その点、この恋愛マンガは良い!
告白の答えの第一声にこれは無い!

というところが今回の決め所でした。

同じ話の中での真城のマンガ(見つめ合って恋愛を確信するだけで終わるマンガ)も好きだった。、
恋愛マンガって言ってもいろいろあるよなぁ。

それにしても相変わらず鳥山先生は線が綺麗だな。




/ 1 / 1 /

Profile

Category

Archives

admin