Egoisten  ゲーム、マンガ、映画、時々ねこ

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ブログ移転します。 :2011.03.29 Tuesday  

Egoisten
という名前に飽きてしまったので、移転します。

ベルベル人の逆襲

なんだか完全に別人ですが、よろしくお願いします。




守れるもの :2011.03.28 Monday  

そういえば、昔実家が燃えたんですよ。
そんなに昔でもないんだけど。
結構な燃え具合だったから、今でも火事の映像や消防車の音は苦手です。

逃げる時に。
猫も助け出そうとしたんだけど、助け出せなかった。
俺が追いかけて、助けようとした先には、火の手が上がっていて、煙で前は見えなくて、一呼吸で頭の中がクラクラとして、もう一息吸えば意識を失うと感じて。

逃げた。

今でもよく思い出すし、死ぬかもしれないと感じた時の自分の非情さと冷静さに少しおどろく。

もう一息で意識が無くなるってことは確信できた。死の間際だと。
今でもあの判断は間違ってなかったと思う。

でも、助けることはできなかった。
助けなかった。
それは事実だ。

何が言いたいのかな。
悲しいと言いたいのだろう。
自分の無力さが。

失敗を繰り返して、自身の無力さを痛感して、守れるものだけを全力で守ろうとした時。
可哀想だとか辛いとか、愛だとか正義だとかは何の役にも立たないとよく知っている。
他の誰を犠牲にしても、自分の何に代えても、ただ守るということしかできない。
もしかしたらそれさえもままならない。

物凄く悲しくて歯痒いけれど、たんたんと、俺には俺の守りたい人を守ることしかできないと、肝に銘じて置く。




新しい愛の歌 :2011.03.22 Tuesday  

新しい愛の歌を!
あなたに歌ってあげよう!

というウルフルズのクリスマスソングで始まりました。
お久しぶりです。
流です。

最近は本当にいろいろありました。
地震にともなって、親しい人の安否確認に奔走したり、揺れに怯えてやりたいことに手がつかなかったり、そんな中でも親友の結婚式でスピーチをさせてもらえて、逆に勇気をもらえたり。

と、いうことで。
新しいブログを、作ろうと思います。
写真でも日記でも、文章でもエンタメでも、とっておきたいことをきちんと収めておける宝箱のような場所を用意したいと思っています。
今まで作ってきたサイトの名前を羅列すると、

・俺たちのバルバロイ
・EYE'S ONLY
・15 min.
・EGOISTEN

といった感じとなっています。
我ながら関連性が無いな。

次は何て名前にしようか。
そろそろ日本語の名前でも良いかもしれない。
候補を羅列してますが、なかなか決まらないっすね。
今週中にはプレサイトを作れれば、って感じです。よろしくお願いします。




信じてはいけない :2011.02.20 Sunday  

「無償の愛」は側面的だ。
それを信じていいのは、与える側だけだからだ。
自分のやっていることを無償だと、見返りがいらないものだと、信じることは自由。
だけど、人のやっていることを、人のしてくれることを、都合のいいように固定化することはできない。
たとえ信じても、それはできない。

人は自分にとって都合のいいことを信じるからだ。
と、いうよりも。
信じることそれ自体が、自分にとって都合のいいことだから。
浮遊する価値観を、流動する物事を、瞬間で切り取って固定化する。
それが信じるということ。

だから、無償の愛は信じられない。
信じてはいけないと思うのだ。

世界は信じた瞬間に切り離される。
常に更新されるはずのフレームが、信じた瞬間に遅れてしまう。
信じた瞬間にもはや相手は見えず、過去に信じた何かを相手に当てはめてしまう。
そしてその当てはめは自分にとって都合のいい、素敵なきれいな思い出だ。

そんな思い出には、そんな瞬間には、当たり前に裏切られる。

世界には当たり前になんだって起こる。
平和すぎて遠いことのような気がするだけで、明日死ぬかもしれない。
通り魔に残酷に殺される明日があるかもしれないし、北朝鮮のミサイルで考える間もなく死ぬ明後日があるかもしれない。
立ち上がれない程悲しいことも、気が遠くなるくらい幸せなことも、明日起こりうる。
ただの確率の問題だ。

それなのに、限られた条件だけで、わかった気になって、勝手に信じて、勝手に絶望する。
そんなの勝手すぎるし、そんなギャンブルには負けて当然だ。

信じる対象は過去、愛する対象は現在だ。
混同してはいけない。
今をおろそかにして、相手も見ずに、過去にすがりつくなんてナンセンスだ。

心を穏やかに、今の相手を見て、変化に対応して、それを、その都度受け入れる。
そのほうがずっと大変だけど、ずっと素敵だと俺は思う。




本気度が足りない :2011.02.15 Tuesday  

忙しさにかまけて、本気になることが疎かになってきている。
もちろん手は抜いていないけれど、目の前のものへの正面衝突を避けている。

俺は割と小賢しい。
倒せないものとは戦わない。
大岩が転がってきたら避けるし、避けられなければ逃げながら少しずつ削っていく。
弱いところをつく。
勝てるところで勝負する。

今。
どこでも勝てない局面に立たされて、逃げ場もなく、まさに背水の陣。
仕方なく物量と根性で戦う中、惰性と疲れで剣先は鈍る一方。

現状は把握している。
そして評価しよう。
これは、怠惰だ。

俺は高みに登らなければならないのだ。
与えられた物量は問題ではない。
どんな局面でも期待以上の成果を出さなくてはならない。

戦いの場があれば、勝たなければならない。
敵の強さは問題ではない。
勝たなければ、負けてしまうのだ。

ゴングは鳴っている。
リングにも立っている。
そうならば。
目の前の敵は必ず倒す。
負けて良いはずが無い。




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